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リオで下着で抗議、コーチを処分 世界レスリング連合

 世界レスリング連合(UWW)は、リオデジャネイロ五輪の男子フリースタイル65キロ級3位決定戦でモンゴル代表のガンゾリグが敗れた際の判定を不服とし、下着姿で猛抗議した同国チームのコーチ2人を2019年8月まで3年間の資格停止処分とし、モンゴル連盟に約5万1千ドル(約515万円)の罰金を科した。21日、AP通信が報じた。

 この試合でガンゾリグは残り10秒までリードしていたが、終了を待たずに喜んで逃げ回ったことが反則と判定されて逆転負けした。UWWは服を脱いで抗議したコーチの行動を問題視し、処分を検討していた。(共同)

(9月22日8時16分)

国際大会(9月22日)