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米ゴルフ、松山66で首位発進 プレーオフ最終戦第1日

 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹。4アンダーで首位=イーストレークGC(共同)  第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹。4アンダーで首位=イーストレークGC(共同)
 【アトランタ共同】米男子ゴルフのプレーオフ最終戦、ツアー選手権は22日、アトランタのイーストレークGC(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は6バーディー、2ボギーの66で回ってダスティン・ジョンソン、ケビン・チャペル(ともに米国)と並び首位に立った。

 1打差の4位にジェーソン・デー(オーストラリア)ら3人、さらに1打差の7位にロリー・マキロイ(英国)、ジョーダン・スピース(米国)ら4人がつけた。

 出場30人、予選落ちなしで争われる今大会で積算ポイントによるシーズン総合王者が決定する。前戦までD・ジョンソンが1位で松山は17位。

(9月23日8時30分)

ゴルフ(9月23日)