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三笠宮さまの遺骨埋葬 「墓所の儀」しめやかに

 三笠宮さま  三笠宮さま
 10月27日に100歳で亡くなられた三笠宮さまの本葬に当たる「斂葬の儀」のうち、遺骨を墓所に納める儀式「墓所の儀」が4日午後、東京都文京区大塚の豊島岡墓地でしめやかに営まれ、喪主の妻百合子さまら皇族のほか、親族や宮内庁関係者らが参列した。

 儀式は緑豊かな墓地で夕暮れ時に営まれた。車いすに乗った百合子さまを先頭に、白い布に包まれた遺骨の箱を抱えた宮内庁職員がゆっくりと墓所の前に進むと、皇族総代の秋篠宮ご夫妻や次女佳子さま、喪主代理を務める三笠宮さまの孫の彬子さまらが続いた。

 遺骨は墓所内に設けられた石室に埋葬された。

(11月4日18時46分)

社会(11月4日)