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ダウ42ドル安、大統領選を警戒 SPは36年ぶりの長期続落

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は7営業日続落し、前日比42・39ドル安の1万7888・28ドルで取引を終えた。米大統領選の勝敗が見通せず、選挙後の相場の急変動を警戒した売り注文が続いている。

 幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は9営業日続落し、3・48ポイント安の2085・18。米メディアによると、連続下落の期間としては1980年以来36年ぶりの長さという。ハイテク株主体のナスダック総合指数も12・04ポイント安の5046・37と続落した。

(11月5日6時25分)

経済(11月5日)