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盛岡でわんこそば選手権 403杯の神奈川の会社員優勝

 「全日本わんこそば選手権」でそばをかき込む参加者=6日午後、盛岡市  「全日本わんこそば選手権」でそばをかき込む参加者=6日午後、盛岡市
 岩手県の名物で、一口ほどのそばを次々と客のおわんに入れる「わんこそば」を何杯食べられるか競う大会が6日、盛岡市で開かれた。参加者は時折苦しそうな表情を見せながらそばをかき込み、403杯食べた神奈川県小田原市の会社員井本英明さん(45)が個人戦で優勝、4連覇を達成した。

 「全日本わんこそば選手権」と名付けられた大会は、今年が31回目。3人一組のチーム戦や子ども部門に分かれており、青森から熊本までの約150人が集まった。

 わんこそばは約15杯で普通のかけそば1人前。「はい、じゃんじゃん」の掛け声とともにおわんに盛られ、参加者は次々とそばを口に運んだ。

(11月6日18時00分)

暮らし・話題(11月6日)