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北日本で暴風雪の恐れ 冬型の気圧配置強まる

 気象庁は7日、急速に発達する低気圧の影響で、北海道を中心に9日から10日にかけて大荒れの天候になる恐れがあるとして、暴風雪や高波に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、朝鮮半島付近にある低気圧が前線を伴ってオホーツク海に進み、日本列島付近では冬型の気圧配置が強まる。上空には強い寒気が入り込み、北日本や東日本の日本海側では平地でも雪になる見込み。

 気象庁は、吹雪や積雪による交通障害にも注意するよう求めている。

(11月7日18時15分)

社会(11月7日)