国内外ニュース

蓮舫氏、次期衆院選の調整急ぐ 「与党対野党がシンプルな形」

 共同通信社の民放契約社会議で講演する民進党の蓮舫代表=7日午後、東京・東新橋  共同通信社の民放契約社会議で講演する民進党の蓮舫代表=7日午後、東京・東新橋
 民進党の蓮舫代表は7日、共同通信社の民放契約社報道責任者会議で、次期衆院選について「1対1、与党対野党というシンプルな形が有権者にとって選択しやすいし、分かりやすい」と述べ、民進、共産、自由、社民の野党4党による候補者一本化調整を急ぐ考えを示した。野党4党は今週中に幹事長・書記局長会談を開き、具体的な検討を本格化させる方針だ。

 蓮舫氏は候補者調整について「優先順位としては、まず空白区に民進党公認候補を立てることだ」と説明。「これまで4度の(国政)選挙で負け続けたが、もう負ける時ではないとの覚悟を決めて臨みたい」と述べた。

(11月7日18時21分)

政治(11月7日)