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NY円下落、104円前半 経済混乱の懸念後退

 【ニューヨーク共同】週明け7日のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、午前8時半現在は前週末比1円24銭円安ドル高の1ドル=104円29~39銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1054~64ドル、115円35~45銭。

 米大統領選で民主党候補のクリントン氏が優勢との見方から経済の混乱に対する懸念が後退し、安全資産とされる円が売られた東京や欧州市場の流れを引き継いだ。

(11月7日23時05分)

経済(11月7日)