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787展示の複合商業施設 中部空港に18年夏オープン

 中部国際空港内にオープンする「フライト・オブ・ドリームズ」の2階レストランのイメージ  中部国際空港内にオープンする「フライト・オブ・ドリームズ」の2階レストランのイメージ
 中部国際空港会社(愛知県常滑市)は9日、ボーイングの最新鋭旅客機787の初号機を展示する複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」の概要を明らかにした。オープン予定は2018年夏で、小売店などのほか、飛行機や航空産業を学ぶゾーンもでき、空港内としては世界的にも珍しい施設となりそうだ。

 地上3階建ての建物(延べ床面積1万平方メートル)を、南側立体駐車場のそばに建設、787を1階に置く。

 2、3階は商業エリアで、787の工場がある米北西部シアトルからレストランやブランド店などを誘致する。787の翼の真下で食事できる場所もできるという。

(11月9日19時26分)

暮らし・話題(11月9日)