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千葉、LGBT職員にも休暇制度 パートナー介護など

 千葉市は10日、性的少数者(LGBT)の職員が同性のパートナーと同居している場合、法律上の結婚(法律婚)や事実婚のカップルに認めているのと同じ休暇制度を利用できるよう、就業規則を改正すると発表した。来年1月から導入する。市によると、こうした取り組みは全国の自治体で初めてという。

 市によると、結婚休暇に当たる「パートナー休暇」の他、パートナーやその親族の介護のための休暇を付与する。

 申請には、パートナーの認知能力低下時に備えた任意後見契約を互いに結んでいることなどを示す公正証書と、住民票の写し、戸籍抄本の提出が必要となる。

(11月10日19時39分)

政治(11月10日)