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東証午前終値、1万7393円 トランプ相場一時9カ月ぶり高値

 1ドル=106円台後半を付けた円相場と一時1万7500円台を回復した日経平均株価を示すモニター=11日午前、東京・東新橋  1ドル=106円台後半を付けた円相場と一時1万7500円台を回復した日経平均株価を示すモニター=11日午前、東京・東新橋
 11日午前の東京株式市場は幅広い銘柄が買われ、日経平均株価(225種)は続伸、取引時間中では2月上旬以来、約9カ月ぶりの高値となる1万7621円73銭をつけた。米大統領選に勝利したトランプ氏の経済政策への期待から、前日の米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことが好感された。上げ幅は300円近くに迫る場面もあったが、高値警戒感からその後、上げ幅を縮小した。

 午前終値は、前日終値比49円30銭高の1万7393円72銭。東証株価指数(TOPIX)は4・25ポイント高の1380・60だった。

(11月11日12時35分)

経済(11月11日)