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東京円、一時106円台後半 3カ月半ぶり安値水準

 11日の東京外国為替市場の円相場は円売りが進み一時、東京市場では7月下旬以来約3カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=106円台後半で取引された。

 正午現在は、前日比82銭円安ドル高の1ドル=106円45~47銭。ユーロは68銭円安ユーロ高の1ユーロ=116円12~14銭。

 海外市場で円安が続いた流れを引き継ぎ、前日終値と比べて円はドルに対して安値圏で始まった。米大統領選で勝利したトランプ氏の経済政策への期待感から投資家のリスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。

(11月11日12時31分)

経済(11月11日)