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東証、トランプ期待が持続 小幅続伸、一時下落も

 11日の東京株式市場は、米大統領選に勝利したトランプ氏の経済政策への期待から買い注文が優勢だったが、週末を控え当面の利益を確保する売り注文も出て、午後は値下がりに転じる場面もあった。日経平均株価(225種)は小幅に続伸して取引を終えた。

 終値は前日比30円37銭高の1万7374円79銭。東証株価指数(TOPIX)は1・93ポイント高の1378・28。出来高は約33億9500万株と、3日連続で30億株を超える活況だった。

 9日は全面安、10日は全面高という極端な相場となったが、この日は業種によって騰落に差がついた。

(11月11日16時15分)

経済(11月11日)