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日本男子が世界選手権へ カーリングPA選手権

 準決勝の韓国戦で指示を出すSC軽井沢クの両角友(左)=義城(共同)  準決勝の韓国戦で指示を出すSC軽井沢クの両角友(左)=義城(共同)
 【義城(韓国)共同】カーリングの世界選手権出場権を懸けたパシフィック・アジア選手権第7日は11日、韓国の義城で準決勝が行われ、男子で日本代表のSC軽井沢クが韓国を延長の末に6―5で下して決勝に進み、上位2チームが得る来年4月の世界選手権(カナダ)の出場権を手にした。SC軽井沢クは日本選手権4連覇の実績により、無条件で代表となる。

 女子で昨季の世界選手権銀メダルのLS北見は中国に3―6で敗れ、来年3月に中国で開催される大会への出場を逃した。韓国がニュージーランドを下して決勝に進み、出場権を獲得した。

(11月11日22時30分)

国際大会(11月11日)