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東京円一時106円台後半 3カ月半ぶりの安値水準

 11日の東京外国為替市場の円相場は円売りが進み一時、東京市場では7月下旬以来約3カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=106円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前日比1円06銭円安ドル高の1ドル=106円69~70銭。ユーロは91銭円安ユーロ高の1ユーロ=116円35~39銭。

 朝方は、円安が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、前日終値と比べて安値圏で始まった。米長期金利が上昇したことにより、日米の金利差拡大を意識した円売りがあった。その後は利益を確定するための円買いが入る場面もあり、もみ合った。

(11月11日18時31分)

経済(11月11日)