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金先物と原油大幅続落、NY市場 金は5カ月ぶり安値

 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク商品市場は、原油と金の先物相場がいずれも大幅に続落した。

 金は取引の中心となる12月渡しが前日比42・10ドル安の1オンス=1224・30ドルと約5カ月ぶりの安値で引けた。米大統領選に勝利したトランプ氏の経済政策への期待を背景にリスク志向を強めた投資家が比較的安全な資産とされる金を売った。

 一方、原油は指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比1・25ドル安の1バレル=43・41ドルで約2カ月ぶりの安値で取引終了。

(11月12日8時20分)

経済(11月12日)