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尖閣周辺、中国船4隻が領海侵入 6日以来、今年に入り32日目

 12日午前10時すぎ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次ぎ侵入し、約2時間航行後、領海外側の接続水域に出た。海上保安庁の巡視船が確認した。中国公船の領海侵入は6日以来で、今年に入って32日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は海警2101、海警2401、海警2502、機関砲のようなものを搭載した海警35115。巡視船が領海から出るよう警告した。

 4隻は11日夕方から接続水域に入っていた。

(11月12日14時21分)

社会(11月12日)