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日航、首都圏とNY結び50年 成田で記念式典

 就航当時の1966年(左)から、直行便が就航した83年(右)までの制服を着た日本航空の客室乗務員=12日午前、成田空港  就航当時の1966年(左)から、直行便が就航した83年(右)までの制服を着た日本航空の客室乗務員=12日午前、成田空港
 日本航空は12日、首都圏と米ニューヨークを結ぶ路線が就航から50年を迎えたことを記念し、成田空港で式典を開いた。

 式典では、日航の石橋正二郎成田空港支店長が「長きにわたり、ニューヨーク線を飛ばすことができたのはお客様のおかげ。これから先の50年も利便性向上にチャレンジしていく」とあいさつ。ニューヨーク行きの初便や直行便就航時の制服を着た客室乗務員らが、搭乗口で乗客にステッカーなどの記念品を手渡したり、撮影に応じたりしていた。

 日航によると、1966年11月12日、国内の航空会社で初めて、羽田空港とニューヨークのケネディ国際空港を結ぶ定期便運航を開始した。

(11月12日12時26分)

暮らし・話題(11月12日)