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サッカー、日本控え組激しい練習 15日にサウジ戦

 調整する岡崎(左)と森重=茨城県内  調整する岡崎(左)と森重=茨城県内
 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日・埼玉スタジアム)を控える日本代表は12日、茨城県鹿嶋市内で練習した。4―0で快勝したオマーンとの国際親善試合から一夜明け、香川(ドルトムント)長友(インテル・ミラノ)ら前日の先発陣以外が対人プレーを中心に負荷の高いメニューをこなした。

 ハリルホジッチ監督は狭いスペースでの1対1や、攻守に分かれた6対6でボールへの寄せやシュートのタイミングなどに大声で指示を出した。

 大迫(ケルン)本田(ACミラン)らオマーン戦の先発組は軽いメニューで体をほぐした。

(11月12日16時56分)

サッカー(11月12日)