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クリントン氏が“恨み節” FBI長官にメール問題で

 ヒラリー・クリントン氏(UPI=共同)  ヒラリー・クリントン氏(UPI=共同)
 【ワシントン共同】米大統領選で敗北した民主党のクリントン氏は12日、国務長官時代に公務で私用メールを使った問題を連邦捜査局(FBI)のコミー長官が蒸し返したために勝利を逃したと“恨み節”を語った。ニューヨーク・タイムズ紙電子版が報じた。

 コミー氏は先月28日付の書簡で、新たな証拠になり得るメールが見つかったとして、7月に終えていた捜査の再開を議会に報告。今月6日に訴追見送りの方針を明らかにしたが、コミー氏の対応は、選挙に影響を与えるとして批判が噴出した。

(11月13日6時25分)

国際(11月13日)