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同僚殴った疑いで男逮捕、東京 その後死亡、傷害致死で捜査

 同じ部屋で寝泊まりしていた同僚の男性を殴ったとして、警視庁赤羽署は13日、傷害の疑いで、東京都北区、配管工斎藤誠容疑者(44)を現行犯逮捕した。男性は搬送先の病院で死亡した。同署は死因の特定を急ぐとともに、容疑を傷害致死に切り替えて調べる。

 逮捕容疑は13日午前2時40分ごろ、民泊施設の一室で、50代の男性の顔を複数回殴った疑い。「男性が酒に酔って帰宅し、口論になり殴った」と供述し、容疑を認めている。

 赤羽署によると、斎藤容疑者が殴った後、男性が身動きしていないことに気付き、119番した。2人は同じ工事現場で働いていた。

(11月13日13時11分)

社会(11月13日)