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柔道、20歳のウルフが2連覇 講道館杯最終日

 男子100キロ級決勝 飯田健太郎(下)に優勢勝ちし2連覇を果たしたウルフ・アロン=千葉ポートアリーナ  男子100キロ級決勝 飯田健太郎(下)に優勢勝ちし2連覇を果たしたウルフ・アロン=千葉ポートアリーナ
 来年の世界選手権代表第1次選考会となる柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は13日、千葉ポートアリーナで男女計7階級が行われ、男子100キロ級決勝は20歳のウルフ・アロン(東海大)が2年連続2度目の優勝を遂げた。

 男子100キロ超級は全日本王者の王子谷剛志(旭化成)が初優勝。同90キロ級は長沢憲大(パーク24)が初制覇。

 女子は48キロ級の渡名喜風南(帝京大)と63キロ級の能智亜衣美(筑波大)が2年連続2度目の制覇。57キロ級は石川慈が2年連続3度目の優勝を果たした。52キロ級は角田夏実(了徳寺学園職)が初制覇。

(11月13日19時10分)

スポーツ(11月13日)