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野球日本代表、2戦連続延長制す 強化試合、オランダ最終戦

 オランダ戦の10回、タイブレークで勝ち越しの満塁本塁打を放ち、山田(右から2人目)らの出迎えを受ける鈴木(右端)=東京ドーム  オランダ戦の10回、タイブレークで勝ち越しの満塁本塁打を放ち、山田(右から2人目)らの出迎えを受ける鈴木(右端)=東京ドーム
 来年3月に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える野球日本代表は13日、東京ドームでオランダと強化試合最終戦を行い、延長十回、タイブレークで4点を奪い、12―10と2試合連続で延長戦を制して、メキシコ戦を含めた強化試合を通算3勝1敗で終えた。

 日本は2―8の七回、大谷(日本ハム)の天井の隙間に入り込む二塁打を足場に鈴木(広島)の同点2点二塁打など5連続長短打で追い付いた。無死一、二塁から始めるタイブレークの十回には鈴木が満塁本塁打を放ち、試合を決めた。

(11月13日22時35分)

プロ野球(11月13日)