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バド女子複の松山、保原組V 世界ジュニア選手権

 バドミントンの世界ジュニア選手権は13日、スペインのビルバオで行われ、女子ダブルス決勝で第2シードの松山奈未(福岡・九州国際大付高)保原彩夏(宮城・聖ウルスラ学院英智高)組が、第1シードの中国ペアを2―1(25―23、19―21、21―14)で破り、優勝した。

 日本勢がジュニア世界一となるのは、福井・勝山高時代の2013、14年に女子シングルスを2連覇した山口茜(再春館製薬所)以来で、ダブルスでは初めて。(共同)

(11月14日0時40分)

国際大会(11月14日)