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米当局、アウディ不正疑惑を調査 近く事情聴取

 【ベルリン共同】ドイツ大衆紙ビルト日曜版は13日、同国自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車ブランド・アウディが二酸化炭素(CO2)排出量を実際よりも少なく見せかけていたと指摘されている問題で、米環境保護局(EPA)と米司法省が本格調査を始めたと報じた。

 ビルトは、EPAなどが近く、VWグループの技術者を事情聴取する方針だと伝えた。ドイツの運輸当局もアウディの車両のCO2排出量を詳細に検査し、不正の有無を調べているという。

(11月14日8時40分)

国際(11月14日)