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東証、午前終値は1万7640円 一時9カ月半ぶり高値

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 週明け14日午前の東京株式市場は、円安進行や朝方発表の7~9月期の国内総生産(GDP)速報値の内容を好感した買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。1万7600円台を回復し、前週末終値に比べた上げ幅は一時300円を超えた。取引時間中としては2月2日以来、約9カ月半ぶりの高値水準となった。

 東京外国為替市場の円相場は一時、6月上旬以来、約5カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=107円台半ばをつけた。

 平均株価の午前終値は前週末終値比266円05銭高の1万7640円84銭。東証株価指数(TOPIX)は19・83ポイント高の1398・11。

(11月14日12時06分)

経済(11月14日)