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東証続伸9カ月半ぶり高値 円下落、一時108円台

 週明け14日の東京株式市場は、トランプ次期米大統領への期待や日本の国内総生産(GDP)速報値の内容を好感して大幅上昇し、日経平均株価(225種)は3日続伸となった。終値は前週末比297円高と2月2日以来、約9カ月半ぶりの高値となった。外国為替市場では円売りドル買いが進行。その後のロンドン市場で一時1ドル=108円台を付け、6月上旬以来、約5カ月ぶりの円安水準となった。

 日経平均株価の終値は前週末比297円83銭高の1万7672円62銭。東証株価指数(TOPIX)は21・72ポイント高の1400・00。出来高は約25億2700万株。

(11月14日21時00分)

経済(11月14日)