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受動喫煙防止にロゴ 厚労省

 受動喫煙のない社会を訴えるロゴ(厚労省提供)  受動喫煙のない社会を訴えるロゴ(厚労省提供)
 たばこの煙に囲まれてしかめ面―。他人の煙を吸わされる受動喫煙の防止を訴えるロゴを厚生労働省が14日、発表した。

 長崎市のデザイナー草野敬一さん(61)の作品。たばこの煙が、迷惑している子どもの顔に変化するイメージを表したという。公募で集まった180件の作品から選ばれた。

 受動喫煙のない社会に賛同する企業や自治体、団体などに活用してもらい、社会的な機運を高める狙い。厚労省の担当者は「胸にワッペンとしてつけ、意思表示してほしい」と話している。

(11月14日18時10分)

暮らし・話題(11月14日)