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野球、早実と履正社が決勝進出 桜美林大と日大4強

 福岡大大濠戦の3回、二塁打を放つ早実・清宮=神宮  福岡大大濠戦の3回、二塁打を放つ早実・清宮=神宮
 第47回明治神宮野球大会第4日は14日、神宮球場で行われ、準決勝が実施された高校の部は早実(東京)が3度目、履正社(近畿)が初の決勝進出を決めた。大学の部は桜美林大(関東1)と日大(東都)が準々決勝を制し、4強入りした。

 早実は6―4で福岡大大濠(九州)を破った。強打者の清宮は1打数1安打4四死球で、1年生の野村が2ランなど3安打4打点と活躍。履正社は7―2で札幌第一(北海道)に快勝した。

 桜美林大はロッテにドラフト1位指名された佐々木千が好投し、7―1で環太平洋大(四国・中国)を下した。日大は東海大北海道(北海道)に7―0で七回コールドゲーム勝ちした。

(11月14日19時45分)

高校野球(11月14日)