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中国船4隻が尖閣周辺の領海侵入 12日以来

 14日午後3時すぎ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入、約2時間航行し、領海外側の接続水域に出た。海上保安庁の巡視船が確認した。中国公船の領海侵入は12日以来で、今年33日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は海警2101、海警2401、海警2502、機関砲のようなものを搭載した海警35115。巡視船が領海から出るよう警告した。

 4隻は11日夕方から接続水域に入っていた。

(11月14日20時30分)

社会(11月14日)