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「種をまく人」に最優秀監督賞 ギリシャの映画祭

 【ローマ共同】ギリシャ北部テッサロニキで開かれた第57回テッサロニキ国際映画祭で13日、竹内洋介監督(38)の「種をまく人」が最優秀監督賞に当たる「銅賞」を受賞した。出演した竹中涼乃さん(12)も最優秀女優賞に選ばれた。

 「種をまく人」は、心の病を患う男性とそのめい2人の間に起こった、ある出来事を巡る人間ドラマ。同作品が出品されたコンペティション部門は、主に新人監督の発掘を目的としている。竹内監督はさいたま市出身。

 最優秀賞の「金賞」は、ハンガリーの作品「KILLS ON WHEELS」が受賞した。

(11月14日22時35分)

文化・芸能(11月14日)