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東証、午前終値は1万7646円 小幅反落、利益確定売りが優勢

 15日午前の東京株式市場は、前日までの急ピッチの値上がりに対する反動で当面の利益を確定する売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅反落した。

 午前終値は前日終値比26円11銭安の1万7646円51銭。東証株価指数(TOPIX)は0・28ポイント高の1400・28。

 外国為替市場が円安ドル高傾向だったことや、前日の米国市場でダウ工業株30種平均が史上最高値を更新したことを受けて、朝方は買い注文が先行した。

 ただ、平均株価は前日までの3営業日で計1400円超上昇しており、相場に短期的な過熱感が出ていたことから、次第に売り注文に押される展開になった。

(11月15日11時55分)

経済(11月15日)