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南スーダン首都の治安は不安定 国連報告書が指摘

 【ニューヨーク共同】国連の潘基文事務総長は14日までに、南スーダンの治安情勢などに関する最新の報告書をまとめた。報告書は陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している首都ジュバやその周辺の治安情勢について不安定な状況が続いていると指摘した。

 岸田文雄外相はジュバの治安について南スーダン国内の他の地域と比べ落ち着いていると説明しているが、依然として予断を許さない状態と言えそうだ。

 報告書は8月12日から10月25日までの情勢をまとめており、ジュバやその周辺の治安情勢について「volatile(不安定な、流動的な)」状態が続いていると記載されている。

(11月15日15時45分)

国際(11月15日)