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小松政夫が36年ぶりに新曲 「74歳、新人歌手です」

 10月、プロモーションで訪れた大阪市中央区の「USEN大阪オフィス」で、CDを手に笑顔を見せる小松政夫  10月、プロモーションで訪れた大阪市中央区の「USEN大阪オフィス」で、CDを手に笑顔を見せる小松政夫
 日本喜劇人協会会長でコメディアンの小松政夫がシングルCD「親父の名字で生きてます」(ワーナーミュージック・ジャパン)をリリースした。小松の新曲は1980年11月の「タコフン音頭」以来、36年ぶり。

 レコード時代にヒット曲を飛ばしたベテランにとって、新曲CDは初めて。大阪市内でのプロモーションで「74歳、新人歌手の小松政夫です。よろしくお願いします」とあいさつし、握手会やサイン会にも臨んだ。

 小松といえば「しらけ鳥音頭」や「小松の親分さん」などのコミックソングが代表的だが、今回は真面目な演歌。芸能界の父と敬愛する植木等さんへの思いをしみじみと歌った。

 植木さんの付き人を経て、芸能事務所と契約してから今年で50年。2017年1月には東京、福岡、名古屋、大阪で「芸能生活50周年記念公演~いつも心にシャボン玉~」を行う予定だ。

(11月15日16時36分)

文化・芸能(11月15日)