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金メダリストが褒章伝達式 内村選手「励みになる」

 紫綬褒章を胸に記念写真に納まるリオデジャネイロ五輪の金メダリストたち。(上段左から時計回りに)田知本遥、大野将平、土性沙羅、登坂絵莉、白井健三、加藤凌平、田中佑典、山室光史、川井梨紗子、伊調馨、(1人おいて)内村航平、萩野公介の各選手=15日午後、文科省  紫綬褒章を胸に記念写真に納まるリオデジャネイロ五輪の金メダリストたち。(上段左から時計回りに)田知本遥、大野将平、土性沙羅、登坂絵莉、白井健三、加藤凌平、田中佑典、山室光史、川井梨紗子、伊調馨、(1人おいて)内村航平、萩野公介の各選手=15日午後、文科省
 紫綬褒章を受章したリオデジャネイロ五輪の金メダリストたちが15日、東京都内で秋の褒章伝達式に出席し、体操男子の内村航平選手(コナミスポーツ)は「体操を広げ、面白さを伝えていく上でも励みになる。4年後の東京五輪でも団体で出場して金メダルを取りたい」と語った。

 レスリングの伊調馨(ALSOK)登坂絵莉(東新住建)、柔道の田知本遥(ALSOK)ら女子の全選手は着物姿で褒章を受け取った。体操男子の白井健三選手(日体大)は「20歳で受章することができ、それだけのことを成し遂げたんだと自信になった。東京五輪は、より良い金メダルの取り方をしたい」と笑顔で話した。

(11月15日19時10分)

国際大会(11月15日)