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五輪最優秀選手にプイグら 難民選手団もANOC表彰

 各国オリンピック委員会連合から、リオ五輪の最優秀選手に選ばれた女子テニスのプイグ(ゲッティ=共同)  各国オリンピック委員会連合から、リオ五輪の最優秀選手に選ばれた女子テニスのプイグ(ゲッティ=共同)
 【ロンドン共同】各国オリンピック委員会連合(ANOC)は15日、ドーハで年間表彰式を行い、リオデジャネイロ五輪の最優秀選手に女子テニスのシングルスで金メダルを獲得したモニカ・プイグ(プエルトリコ)と、陸上男子400メートルで世界記録を出したウェード・ファンニーケルク(南アフリカ)を選出した。チーム競技はホッケー女子の英国、新種目のラグビー7人制男子で優勝したフィジーを選んだ。

 最も感動を与えたパフォーマンス賞は柔道女子57キロ級のラファエラ・シルバ(ブラジル)が受賞。スポーツを通じて希望をもたらしたことに関する賞には、「難民五輪選手団」が決まった。

(11月16日7時51分)

国際大会(11月16日)