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東証、午前終値は1万7882円 一時200円超上昇

 16日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、上げ幅が一時200円を超えて約9カ月半ぶりの高値を付けた。前日の米国株高を好感し、買い注文が優勢となった。東京外国為替市場で1ドル=109円近辺まで円安が進行し、上場企業の業績が改善するとの期待も高まった。

 午前終値は、前日終値比213円93銭高の1万7882円08銭。東証株価指数(TOPIX)は16・90ポイント高の1419・88。

 15日のニューヨーク市場では、産油国の減産実現期待から原油先物相場が大幅反発し、ダウ工業株30種平均が7営業日続伸して終値の最高値を更新した。

(11月16日11時55分)

経済(11月16日)