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ハリポタ新刊が100万部 発売から3日、重版決定

 大ベストセラーシリーズの最新刊「ハリー・ポッターと呪いの子」の版元の静山社は16日、同書の発行部数が発売から3日で100万部に達したと明らかにした。初版80万部で11日に発売、14日に20万部の重版を決めた。

 静山社によると、同書は作者のJ・K・ローリングさんらが英国で手掛けた舞台劇の書籍化で、脚本を翻訳したもの。同社の中道律子執行役員は「今回はシナリオだったので、内容を確かめてから買う人が多かった。売り切れた書店もあると聞いて重版を決めた」と話した。

 これまでのシリーズ7巻の販売実績はそれぞれ511万~200万部。

(11月16日19時56分)

文化・芸能(11月16日)