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NY原油、小幅反落 終値45ドル台

 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比0・24ドル安の1バレル=45・57ドルで取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で原油在庫が市場予想以上に増えたことから供給過剰感が強まり、売りが優勢となった。

 ロシアのノバク・エネルギー相が原油の生産調整で石油輸出国機構(OPEC)の決定を支持する姿勢を示したと伝わり、主要産油国による減産実現への期待から買われる場面もあった。

(11月17日7時26分)

経済(11月17日)