国内外ニュース

米NY連続爆発、「テロ」で起訴 アフガン出身の男

 アハマド・カーン・ラヒミ容疑者(ロイター=共同)  アハマド・カーン・ラヒミ容疑者(ロイター=共同)
 【ニューヨーク共同】9月に米ニューヨーク中心部などで起きた連続爆発事件で、米司法省は16日、連邦大陪審がアフガニスタン出身のアハマド・カーン・ラヒミ容疑者(28)を公共の場での爆発物使用などの罪で起訴したと発表した。ニューヨーク連邦地検は声明で起訴事実を「暴力的なテロ行為」と明記した。

 17日に初公判が開かれる見込みで、有罪の場合、最高刑は終身刑。

 発表などによると、ラヒミ被告は9月17日、ニューヨーク・マンハッタンの2カ所に手製の圧力鍋爆弾を仕掛け、うち一つを爆発させて30人以上を負傷させた。隣接するニュージャージー州でも爆弾を爆発させた。

(11月17日10時55分)

国際(11月17日)