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ロッテ創業者次男起訴の影響否定 佃社長、球団も保持

 インタビューに答えるロッテホールディングスの佃孝之社長  インタビューに答えるロッテホールディングスの佃孝之社長
 ロッテホールディングス(HD、東京)の佃孝之社長は17日、共同通信のインタビューで、創業者次男の重光昭夫副会長が韓国で在宅起訴されたことに伴う業績への悪影響を否定した。プロ野球の「千葉ロッテマリーンズ」を保持し、昭夫氏がオーナー代行職を続ける方針も強調した。

 報道機関の取材に応じたのは昭夫氏の在宅起訴後初めて。2016年度の業績に関しては、主力の製菓事業が好調で「(本業のもうけを示す)営業利益が250億円を超え2年連続で過去最高になる見通しだ」と述べた。

 昭夫氏は10月26日の取締役会で副会長続投が決まった。

(11月17日17時19分)

経済(11月17日)