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ラグビー代表、先発に山田と福岡 欧州遠征のウェールズ戦

 日本ラグビー協会は17日、日本代表の欧州遠征第2戦、ウェールズ戦(19日・英カーディフ)の登録メンバー23人を発表し、WTBは昨年のワールドカップ(W杯)代表の山田と福岡(ともにパナソニック)が先発に選ばれた。

 ジョセフ・ヘッドコーチ就任後初勝利を挙げた12日のジョージア戦から先発4人を入れ替え、右プロップは畠山(サントリー)が名を連ねた。共同主将のフッカー堀江(パナソニック)とCTB立川(クボタ)も先発入りした。

 日本は世界ランキング11位でウェールズは6位。前回対戦した2013年6月15日は日本がウェールズを23―8で初めて破った。

(11月17日18時21分)

スポーツ(11月17日)