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東証、午前終値は1万8011円 円安進行で業績回復期待

 18日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸、一時100円超上昇し、約10カ月ぶりに1万8000円台を回復した。円相場が1ドル=110円台の円安水準となり、大手製造業の業績改善に期待が高まった。

 午前終値は前日終値比149円16銭高の1万8011円79銭。東証株価指数(TOPIX)は8・11ポイント高の1431・19。

 17日に日銀が金利上昇をけん制する「指し値オペ」実施を初めて通知したことに加え、米国が12月に追加利上げに踏み切るとの見方から日米の金利差拡大が意識され、円安株高につながった。

(11月18日12時00分)

経済(11月18日)