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東証終値1万7967円 円安で輸出銘柄に買い

 一時1万8000円台を回復した日経平均株価を表示する証券会社のボード=18日、東京都内(ロイター=共同)  一時1万8000円台を回復した日経平均株価を表示する証券会社のボード=18日、東京都内(ロイター=共同)
 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸して一時1万8000円を回復、終値は前日比104円78銭高の1万7967円41銭で約10カ月ぶりの高値だった。1ドル=110円台まで円安が加速し、輸出関連銘柄を中心に買われた。

 東証株価指数(TOPIX)は5・38ポイント高の1428・46。出来高は約25億4100万株。

 17日に日銀が金利上昇をけん制する「指し値オペ」実施を初めて通知した一方、米国では12月の追加利上げが有力視されることから、日米の金利差が広がるとの見方が強まり、外国為替市場でドル買い円売りが進んだ。

(11月18日16時10分)

経済(11月18日)