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路上のウインナーから劇物検出 和歌山、食べた犬死ぬ

 和歌山市は18日、同市小雑賀で散歩中の犬が路上に落ちていたウインナーソーセージを食べて死に、ソーセージから農薬に使われる劇物「メソミル」が検出されたと発表した。市はいたずらなどの可能性もあるとみて、和歌山東署に通報した。

 市生活保健課によると、11日午後、市内の動物病院から「住民の飼い犬が落ちていたソーセージを食べ、体調不良になり死んだ」と連絡があり、残ったソーセージを検査していた。メソミルはアオムシなどの殺虫剤として使われている。

(11月18日17時15分)

社会(11月18日)