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「東京ブランド」検討会設置へ ボランティア制服見直し

 東京都が見直すことを決めたボランティアの制服=2015年6月、東京都庁  東京都が見直すことを決めたボランティアの制服=2015年6月、東京都庁
 東京都は18日、有識者らによる「東京ブランドの在り方検討会」を設置すると発表した。都が作成したロゴ・キャッチコピー「&TOKYO」の効果を検証するとともに、都のボランティアが着用する制服を見直す。

 小池百合子知事は18日の定例記者会見で、制服について「色はばらばらだし、残念ながら『これを着たいからボランティアになる』という話は聞かない。ちゅうちょなく変えたい」と述べた。

 都によると、増加する外国人観光客を案内するボランティアの制服は公募で若手デザイナーのものを採用。昨年6月以降、ネクタイがプリントされたポロシャツなど4種類を作り、約3015万円かかった。

(11月18日21時10分)

暮らし・話題(11月18日)