国内外ニュース

園長、排水溝の危険認識か 男児意識不明、福岡

 1歳7カ月の男児が園庭の排水溝に頭を入れた状態で見つかり、意識不明となった福岡市南区の「こばと保育園」の園長が、園を運営する社会福祉法人の調査に「排水溝が危険だと分かっていた」と話していることが18日、園関係者への取材で分かった。

 福岡県警は、排水溝の安全管理に不十分な点があったとして、業務上過失傷害の疑いで捜査。今後、園長への聴取を本格化させるとみられる。

 園関係者によると、以前は排水溝にちょうどはまるタイプのふたを使っていたが、排水溝の改修に伴い、上にかぶせるタイプのふたに変わった。

(11月18日23時26分)

社会(11月18日)