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NY円続落、111円迫る 5カ月半ぶり安値

 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は続落し、一時は1ドル=110円95銭と約5カ月半ぶりの安値をつけ、111円台に迫った。来月に米国が追加利上げに踏み切るとの観測が強く、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが続いた。

 午後5時現在は前日比81銭円安ドル高の1ドル=110円87~97銭。ユーロは1ユーロ=1・0586~96ドル、117円46~56銭だった。

 米通信社ブルームバーグによるとドルは対ユーロで、1999年のユーロ創設以来、最長となる10営業日続伸となった。

(11月19日8時16分)

経済(11月19日)