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米、南スーダン制裁決議案を配布 安保理採択は不透明

 【ニューヨーク共同】米国は18日、政府軍と反政府勢力の対立が続く南スーダンに武器禁輸などの制裁を科す国連安全保障理事会の決議案を15理事国に配布した。5常任理事国のうちロシアと中国が難色を示しており、採択されるかどうかは不透明。

 南スーダンの首都ジュバでは日本の陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している。日本政府は18日、現地のPKOに参加する陸自部隊に安全保障関連法に基づく新たな任務の「駆け付け警護」を付与する命令を出しており、来月12日から新任務が遂行可能となる。

(11月19日11時16分)

国際(11月19日)