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日本酒条例の自治体、京都で交流 酒振る舞いも

 京都市で開かれた「日本酒条例サミット」=19日午前  京都市で開かれた「日本酒条例サミット」=19日午前
 日本酒での乾杯を奨励する条例を定めた全国の自治体の関係者らが集う「日本酒条例サミット」が19日、京都市で開かれた。全国の約100の酒蔵が自慢の酒を振る舞い、多くの市民や観光客が飲み比べを楽しんだ。

 ステージでは各地の地酒が紹介され、宮城県塩釜市の酒蔵「佐浦」の冨谷圭輔さん(48)が「塩釜の海の幸に合う味わいのお酒を楽しんで」とアピール。福島県喜多方市の佐原正和さん(45)は「酒蔵ツーリズムや酒蔵での女子会に取り組んでいる。ぜひ来てほしい」と呼び掛けた。

 日本酒条例は2013年1月、京都市が全国で初めて施行した。同年からサミットが始まり、今回で4回目。

(11月19日11時40分)

暮らし・話題(11月19日)